About me

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中嶋瑠津子
外資系PR代理店(Weber Shandwick)や国内外の非営利団体にて7年以上の企業・団体広報の実務経験。主に日系企業のグローバル広報の戦略立案やコンサルテーション、実務サポートなどにプロジェクトチームのリードとして従事。フリーランスに転向後は、スタートアップ企業や非営利組織を中心に広報支援活動を展開。「思いをことばに、ことばを力に」をモットーに、特に社会性の高い事業に取り組む企業や組織の、国内外のコミュニケーションの支援に情熱をもつ。コーチングのトレーニングも受け、今後は、コーチングとPRを融合し、「関係づくり」を目的とした次世代のコミュニケーションの形づくりに取り組む。
都内在住。1女の母。
学歴:上智大学比較文化学部卒業。ニューヨーク大学ソーシャルワーク修士号(MSW)
資格:PRSJ認定PRプランナー。 准認定ファンドレイザー。Organization & Relationship Systems Coaching (ORSC) Training 応用コース修了(システムコーチング応用コース)

自己紹介
これまで営利・非営利、ソーシャルワークやコミュニケーション、日本と海外など、様々なセクター・職種・国の枠組みを超えながら、キャリアアイデンティティを模索しつづけていた私。パッチワークのような履歴書から生み出された3つのキャリア軸、それがグローバル・ソーシャル・コミュニケーション。これらが重なる場所から生まれたのがThrive Communicationsでした。

コミュニケーションのゴールは、「関係づくり」。
SDGsやCSR/CSVなど、企業のビジネス成長だけでなく社会的責任や社会的な価値創造が問われる世の中になった今、 企業を取り巻くステークホルダーは複雑化しています。それに伴い、従来の露出中心の狭義のPRから、従来の広義のパブリック・リレーションに立ち戻ることが求められていると感じます。従来のメディア中心のコミュニケーションだけでなく、多様な分野の知見や手法を統合させ、よりよい企業・社会・ヒトとの「関係づくり」を実現し、事業の成長と社会的価値の創造を実現するコミュニケーションが求められるのではと思います。

昨今、欧米では、Impact Relationsという新たなコミュニケーション分野が台頭し、B-corpsなど社会性と事業成長を同時に追求する企業の関係づくりを支援するコミュニケーションの形が模索され始めています。

このようなインパクト志向の時代に、新たなコミュニケーションの形を追求するのが、Thrive Communicationsです。まだ個人事業主という形態ですが、この領域をともに学び、知見を共有し、協業していくコミュニケーション領域のパートナーを募集しています。もし興味を持たれた方はぜひこちらからご連絡ください。