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Thrive Communicationsは、パートナーPR会社などと協働のもと、主にグローバル展開を目指す日本のスタートアップ企業や、日本での事業展開を目指す海外の企業に対し、コミュニケーション戦略・実務支援を提供します。また、新しいコミュニケーション領域である「Impact Relations」の事例の発信や、コミュニティづくりも行っています。

戦略策定・メッセージング   
インパクトを生み出すコミュニケーション設計は、練られた戦略策定とメッセージングから始まります。Thrive Communicationsは、PRの伝統的な手法であるメッセージングのフレームワークや、セオリー・オブ・チェンジなどのインパクトマネジメントのフレームワークを使用し、組織のビジョンや事業ゴール、ビジネス環境や事業の成長段階などを踏まえた上で、その組織が「今」語るべきメッセージを共に策定します。そして、メッセージのチカラを引き出すためのコミュニケーション戦略を設計し、ステークホルダーや消費者の意識・行動変容を促します。

メディア・ステークホルダーリレーション
スタートアップ企業のPR・コミュニケーションの基盤づくりから、自社の広報機能のサポート業務など、企業のグロースステージに応じた実務支援を提供いたします。メディア活動、ウェブ、イベント、SNS、など、ターゲットやコミュニケーションゴールに最も適した施策の実行を、バイリンガル(日・英)でサポートします。
また、従来のPR活動だけでなく、企業・非営利・行政などの枠ぐみを超えた新しいステークホルダーとの協働事業の創出にむけたコンサルティングや企画立案などもサポートいたします。

インパクト評価とブラディング
Thrive Communicationsでは、社会的インパクトの評価やマネジメント支援に取り組む企業や団体などと協働し、組織が生み出すインパクトを評価・把握し、社内外に効果的に伝えることで組織のブランディングに貢献します。組織や事業を「よく見せる」のではなく、事業が生み出している価値を可視化し、偽りのない「オーセンティック」なストーリーとして伝え、組織や事業への共感を醸成します。

コーチング型PR伴走支援
私たちのゴールは、インパクト志向のコミュニケーションのプロを育て、ともに社会的なインパクトを最大化していくことです。PR業務を請け負うだけではなく、インパクトコミュニケーション志向の人材を育成していくこともThrive Communicationsの大事なミッションです。コミュニケーションの領域は、必ずしも正しい回答が無いものですが、目の前の課題と向き合い、少し視点を変えるだけでも、新しいソリューションのアイデアが生まれてくるものです。Thrive Communicationsでは、経営者やPR/コミュニケーション担当者の方々に、「コーチング」型の伴走支援を提供し、チームとしてPR・コミュニケーション活動に取り組むための伴走支援も提供します。

インパクト・リレーションズの普及・コミュニティづくり
昨今、欧米で広がりをみせる新しいコミュニケーションの領域である「Impact Relations(インパクト・リレーションズ)」の概念、ガイドライン、事例などを日本に普及させ、インパクト・リレーションズのビジョンに共鳴する国内外のコミュニケーションのプロフェッショナルのコミュニティづくりに貢献します。インパクトコミュニケーションの詳細についてはこちら